九州大学病院プログラムの特色

 大学病院には臨床と研究の両方に精通した指導医が豊富に存在します。
各症例が抱える臨床の問題点を抽出し解決に取組む姿勢が、研究への興味を誘い明日の内科学の扉を開く鍵になります。
従って大学での専門研修では、科学的視野が広い未来に繋がる医師の育成が可能です。
また専門資格を有する多くのコメディカルスタッフと交わることで、多方面の知識と技術を身につけることができます。
さらに、連携する地域では多職種のリーダーとして包括的に病める人を支える医療を行うことで、社会的視野の広さも身につけることができます。

 九州大学には大講座制の名残を残し総合内科学教室としての特徴も持ち合わせたナンバー内科と、それぞれの領域で本邦屈指の歴史と業績を持つサブスペシャリティ内科が並存しています。
従って、希望する診療科を軸にして各科をローテートすることで、それぞれの診療科で多くの内科指導医やサブスペシャリティ領域指導医から密な指導を受け、内科全体をしっかりと研修し、総合内科医としての力を磨き、多領域での広さと深さのバランスが取れた専門性を確実に身につけることができます。

研修期間

aaaaaaa 基幹施設(九州大学病院) 1~2年間
連携施設および特別連携施設 1~2年間
(研修施設群は本HP内の組織図もしくは九州大学病院内科専門医プログラム冊子最終ページを参照下さい。)

研修コース

研修はどのコースからも開始でき、途中でのコース変更も可能です。

内科基本コース

1年目基幹施設例


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2年目基幹施設例


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※ここには2つの具体例をあげていますが、九州大学病院および連携施設・特別連携施設での研修は
『九州大学病院内科専攻医研修マニュアル 7.年次ごとの症例経験到達目標を達成するための具体的な研修の目安 (1) 内科基本コース』に記載してありますように研修時期、研修期間、各診療科のローテート期間などは専攻医の状況などにより異なります。
同様に当直研修および外来の時期や期間に関しましても上記の限りではありません。
九州大学病院の内科系診療科は第1内科、第2内科、第3内科、循環器科、呼吸器科、脳神経内科、心療内科、総合診療科の8診療科になります。

Subspecialty重点コース(大学院進学コースを含む)

1年目基幹施設例


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大学院進学例


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*ここには2つの具体例をあげていますが、九州大学病院および連携施設・特別連携施設での研修は
『九州大学病院内科専攻医研修マニュアル 7.年次ごとの症例経験到達目標を達成するための具体的な研修の目安 (2) Subspecialty重点コース』に記載してありますように研修時期、研修期間、各診療科のローテート期間などは専攻医の状況などにより異なります。
入局先以外の診療科ローテーション中は入局先の検査などの検査・業務は免除されます。当直はローテート中の科で行う事とします。
大学院進学のケースも本コースで考慮します。
大学院在籍中も入院症例の主担当医となり診療にあたる限りにおいてはその症例と経験実績が研修期間として認められます。

女性医師等への対応について

女性専攻医が安心して勤務できるように、更衣室、仮眠室、シャワー室、当直室が整備されています。
出産、育児によって連続して研修を休止できる期間は6カ月とし、研修期間内の調整で不足分を補うこととします。
6か月以上の休止の場合は、未修了とみなし、不足分を予定修了日以降に補うこととします。
また、疾病による場合も同じ扱いとします。

専攻医の相談窓口

専攻医からの相談窓口を設け有効な研修を行えるよう配慮し、
場合によっては、カリキュラム制などの柔軟な対応を担保します。

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詳細はこちらを参照下さい。

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